2016/10/19

ガッテン「快尿!おしっこトラブル 全部解決の5秒ワザ」2016.10.19

中年くらいから、頻尿、尿もれ、残尿感に悩む方が多くいらっしゃると思います。
今回のNHKガッテンで簡単な体操で解消できる方法が紹介されていました。

ツボ療法もありますが、それより簡単でどこでもできるのでおすすめです。

ガッテンではこれらの症状の原因は、「膀胱が血流不足で固くなること」と指摘されていました。
下記のお尻穴体操は骨盤底筋を使って膀胱付近の血流をよくすることで膀胱の弾力性を回復するというものです。

体操の方法は主にこんな方法です。
椅子に座っても、あおむけでも、立ってもできるので何処でもできるのでよいと思います。
簡単で負担に感じないので、継続しやすいでしょう。

<お尻穴体操>
(1)5秒間お尻の穴を締める

→息を吸って5秒止めるとやりやすいです。

(2)そのあと緩める

→息を吐いて脱力するとやりやすいです。

(3)1と2を3回/1セットが基本

→1日20回を目標にするのがベターですが、朝昼晩1セットずつでも効果でると思います。

※4週間くらい続けると効果が出始めるようです。

お試しください。

ガッテンの紹介サイト:
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161019/index.html

2016/10/12

京都パワースポット巡り 2016.10.11

久々に京都観光をしてきました。今回の目的は神社仏閣の名跡めぐりではなく、癒しのパワーを感じる「パワースポット巡り」でした。
京都は外国人が多く、日本でも代表的な観光スポットですが、少し注意すれば、京都にはたくさんのパワースポットがあります。今回は1日コースなので下記の歩きやすいスポットで回ってきました。
皆さんも、このような目的で行かれると、違った名跡の見方ができるかもしれません。もちろん、癒しのエネルギーはかなりのものでした。お試しあれ!

<今回のコース>
下鴨神社→妙音弁財天→京都御所→二条城






2016/09/24

大兵馬俑展(大阪)を見てきました!

大阪中之島の国立国際美術館で2016年7月5日~10月2日まで「特別展 始皇帝と大兵馬俑」が開催されています。
20年くらい前に、万博公園で中国展が開催された折に、銅車馬のレプリカを見た覚えがあります。
本物を2000年頃に中国西安市で見ましたが、中国語だったので十分に理解できない感じでした。

今回は、本場の規模はありませんが、その後の発掘や研究ではっきりした点も含め、わかりやすく説明があり、貴重な展示も多数ありました。
次はいつ開催されるかわからないので、皆さんもお時間あれば、是非ご覧になってください。

2015/01/01

2015年 本年もよろしくお願いします!

昨年はあまりブログ更新できませんでしたが、健康をテーマに今年は更新に取組みます。

2015年賀状(けんこう庵web)

本年もよろしくお願いします!(^^♪

2014/01/01

2014年 今年もよろしくお願いします!

本年もよい年でありますように!

皆様の健康維持のため、自然回復療法の発展の年になればと期待しています。

年賀状2014(けんこう庵WEB)

「FMこころ」年末プレゼントもらいました!

暇なとき、施術の合間に気分を和ませてくれる「FMこころ」ですが、年末にリクエストしたら、オリジナルグッズのハンドタオルが当たりました。

もらえるものなのですね。m(._.)m謝謝

FMこころハンドタオル

2013/11/26

整体技術交流会第9回(秋季)2013.10.26開催

今回は、大腿部や足に関する症状について、開催しました。
テーマは「大腿部・膝・脹脛(ふくらはぎ)・足の症状と施術」でした。冬が近づくと、足先から「冷え」が上がり、脹脛や膝等に痛みが増すことがあります。特に、老人の方々は、「冷え」に気づかずに膝が痛くて歩きずらいという症状も出やすい時期です。交流会のポイントは以下のとおりです。
  1. 大腿部は骨盤と連動した不調が多い
    大腿部は大きな骨である骨盤とつながっているため、骨盤のズレの影響を受けやすく、大腿部だけの整体をしても痛みが緩和しにくいことがあります。骨盤の不調と一緒に整体することがポイントです。
  2. 膝痛は複合的原因を疑え
    骨粗しょう症での膝痛もありますが、他の骨格系、内臓系、精神系の問題を抱えて複合的原因で膝痛になることも多くあります。内臓と腰を整体したら、すっかり膝痛が治ったという事例も意外に多くあります。
  3. 脹脛(ふくらはぎ)の不調は骨格系と内臓系を疑え
    運動等で大腿部の筋肉が緊張疲労を起こし、緩和しない状態が続くと夜にこむら返り症状などが出ます。このような骨格系原因は筋肉の緊張が緩むとすぐに楽になります。一方、筋肉が緩んでも緩和しない症状もあります。このときは、肝臓、腎臓、胃腸等の不調も連動していることが多く、内臓系原因を考慮して整体する必要があります。
  4. 足の不調は複合系を疑え
    最後に、足は打撲や骨折の原因がない限り、複合型原因があります。鍼灸の世界でも、足には全身の不調を感じるツボが多くあるのもそのためです。足をうまく整体できれば、かなりの体調改善が進むこともあります。
次回のテーマは「臓器系・精神系の症状」を取り上げる予定です。
※自然回復療法 【けんこう庵】 では、日本式霊氣と整体を組み合わせ、自己治癒力を向上させて、「患者さん自ら治る」という施術を目指しています。