2018/01/01
2017/03/15
大相撲 大阪場所(3日目)見学してきました! 2017.3.14
知り合いの方が「4名桝席」を予約されていて、たまたま空席ができたので一緒に参加させていただきました。
桝席はA、B、Cとあり、Aが土俵に近くB、Cと進むと土俵から遠ざかります。さらに2階に自由席があります。桝席は、座布団1枚分しかなく、狭い感じですが、大人でも胡坐がなんとかできるサイズです。
今回は「桝席A」が幸運にも手に入り、席料に加えてお弁当などの飲食セットがついて、2万数千円しましたが、一生に一度くらいの贅沢のつもりで会場に出向きました。
会場は空席が全くなく混雑しているはずなのに、、取り組み中は静かになるという特別な雰囲気が漂っていました。実物の力士を街で見ても大きくは感じませんでしたが、土俵で実物を見ると、圧巻で迫力満点でした。熱狂的なファンがいるのもうなずけました。
今回は、何年かぶりに日本人横綱の稀勢の里の初土俵ということもあり、大盛況で連日満員が続いています。
なかなかチケットを手に入れることができないようですが、旅行社や公式インターネットで専属茶店(席料と弁当等がセット)等が販売しており、意外に身近に行けるのかもしれません。
伝統的な日本の国技を見る、よい経験をしました。皆様も機会あれば、一度はTVではなく実物を御覧になるのもよろしいのではないかと思います。
おまけですが、私が撮影した「稀勢の里の土俵入り」の写真をUPします。
●日本相撲協会 公式サイト(取組み結果3日目)
2017/03/08
プロ野球オープン戦に行ってきました!2017.3.7
少し改装されたようで、入口、座席、売店など、新しくなっていると感じました。
当日(2017年3月7日)は、阪神タイガース 対 ヤクルトスワローズのオープン戦でした。
阪神のピッチャーは「岩田」、ヤクルトは「村中」なので点数はあまり入らないかと思いきや、終わってみたら、阪神が打線爆発で12点をとり、阪神12点、ヤクルト2点という大味な一方的試合になったのは残念でしたが、阪神ファンの私としては、六甲おろしを歌うときに笑みが出るのは仕方ないファンの気持ちでした。
3月に入ったにも関わらず、2月のように寒風が吹きすさび、内野も砂ほこりが舞う感じでしたが、1塁内野で楽しく声を出して応援できました。
声を出して元気に応援すると、気持ちがリラックスして身体も楽になります。日ごろ、デスクワークや立ち仕事など、動きの少ない業務をされておられる方は、野球以外にでも何でもよいので、スポーツ観戦で声を出すことが意外に健康管理やストレス解消にもいいかと思います。
3月中旬以降は高校野球、お花見も始まりますので、3月は春の始まりという感じになりますので、気分転換のお出かけもご計画されてはいかがでしょうか?
因みに、甲子園球場には、小さい子供連れの方々も多数こられており、子供たちも大声上げて応援していて、子供にもよいストレス発散になるのかもしれません。
2016/12/30
クリスマス光のイベント「さようなら山ナリエ」2016.12.26
数年前の最盛期に比べると、LED飾りをされているお宅は減っていたものの、熱心に取り組んでいるお宅は健在でした。
癒される光のイルミネーションをご堪能ください。来年は見れないのが残念です。
2016/12/23
アサヒビール クリスマスイベント 2016.12.10
◆ アサヒビール 吹田工場 クリスマスイベント

クリスマスイベントは、通常のビール試飲に加えて、カクテルが味わえるというおまけがついています。お子様連れには、ソフトドリンクを提供してくれます。
今年を思い出しながら、カクテルをいただくのもいいですね。
皆様がハッピークリスマスとなりますように!
アサヒビールの吹田工場は、アサヒビールの創業工場で、関西でビール生産をしている唯一の向上になっています。下記の写真は、入り口にある記念碑です。
2016/11/19
鞍馬・貴船 紅葉見物 2016.11.18
叡山電鉄 出町柳駅>(途中に二ノ瀬付近に「紅葉トンネル」あります)>鞍馬駅>鞍馬寺>本殿金堂>木の根の道>奥の院魔王殿>貴船神社>貴船神社奥院>叡山電鉄 貴船口駅
紅葉トンネル、鞍馬寺、貴船の紅葉は非常に素晴らしいものでした。
特に、久々に鞍馬寺本殿から山登りで「木の根の道」に行きましたが、臼井氏が臼井霊氣療法を開眼されたエネルギーを十分に堪能でき、よいパワーをもらえたことも収穫でした。
紅葉もパワースポット巡りもできた良い1日でした。
皆さんも京都の市内だけでなく、鞍馬・貴船にも紅葉見物に行かれてはいかがでしょうか?
2016/11/08
松花堂庭園・美術館 2016.11.06
目的は、庭園観賞と美術館の催し物「国宝・石清水八幡宮をめぐる8つのエピソード」を見るためでした。
松花堂といえば、松花堂弁当を思い起こされると思いますが、江戸時代初期に石清水八幡宮の滝本坊にて修行し、真言密教の大阿闍梨となった「松花堂昭乗」が風流を極めた文化の香りがする庭園です。
この庭園は、様々な坊を移築したもので、風流かつ貴重な建築ばかりだけでなく、庭園の造りも風流そのもので、強い癒しのエネルギーが流れているのを感じました。
因みに、松花堂昭乗は地元の簡易な配膳を使ってお茶の会を催していたようです。戦後、それにヒントを得た、京都吉兆が「松花堂弁当」を考案し現代に至ったとのことです。
石清水八幡宮の国宝の宝物も見学でき、風流を味わえる身近な場所です。
ご興味あれば是非訪れてみてください。
2016/10/30
映画「インフェルノ」観てきました!
これは2006年の「ダビンチ・コード」、2009年の「天使と悪魔」に続く3作目です。
ダン・ブラウンの作品は、欧州、特に、キリスト教カトリック社会の長い歴史の中で起こった事件を織り交ぜながら、世界遺産のローマ、バチカン、ベネチア、イスタンブールなど、余すところなく見どころを満載してるので、映像が非常に優雅で綺麗です。映像に比べて映画ストーリーが小説よりも時間制限で無理があるのが気にはなるところではあります。
でも、映画としては娯楽に徹して、綺麗さ、知識の豊富さ、謎、サスペンスなどをうまくおりまぜた作品に仕上がっていました。
今回私が注目したのが、地球の人口膨張をどのように解決するかをめぐる様々な考え方が入り乱れ、健康をテーマにしている私には考えさせられるものがいろいろとありました。
皆さんもご興味あればご覧ください。
●「インフェルノ」予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=Dhtd_ztIoPs
●「インフェルノ」公式サイト:
http://www.inferno-movie.jp/site/#!/
2016/10/12
京都パワースポット巡り 2016.10.11
京都は外国人が多く、日本でも代表的な観光スポットですが、少し注意すれば、京都にはたくさんのパワースポットがあります。今回は1日コースなので下記の歩きやすいスポットで回ってきました。
皆さんも、このような目的で行かれると、違った名跡の見方ができるかもしれません。もちろん、癒しのエネルギーはかなりのものでした。お試しあれ!
<今回のコース>
下鴨神社→妙音弁財天→京都御所→二条城
2016/09/24
大兵馬俑展(大阪)を見てきました!
20年くらい前に、万博公園で中国展が開催された折に、銅車馬のレプリカを見た覚えがあります。
本物を2000年頃に中国西安市で見ましたが、中国語だったので十分に理解できない感じでした。
今回は、本場の規模はありませんが、その後の発掘や研究ではっきりした点も含め、わかりやすく説明があり、貴重な展示も多数ありました。
次はいつ開催されるかわからないので、皆さんもお時間あれば、是非ご覧になってください。
2014/01/01
2013/11/26
整体技術交流会第9回(秋季)2013.10.26開催
テーマは「大腿部・膝・脹脛(ふくらはぎ)・足の症状と施術」でした。冬が近づくと、足先から「冷え」が上がり、脹脛や膝等に痛みが増すことがあります。特に、老人の方々は、「冷え」に気づかずに膝が痛くて歩きずらいという症状も出やすい時期です。交流会のポイントは以下のとおりです。
- 大腿部は骨盤と連動した不調が多い
大腿部は大きな骨である骨盤とつながっているため、骨盤のズレの影響を受けやすく、大腿部だけの整体をしても痛みが緩和しにくいことがあります。骨盤の不調と一緒に整体することがポイントです。 - 膝痛は複合的原因を疑え
骨粗しょう症での膝痛もありますが、他の骨格系、内臓系、精神系の問題を抱えて複合的原因で膝痛になることも多くあります。内臓と腰を整体したら、すっかり膝痛が治ったという事例も意外に多くあります。 - 脹脛(ふくらはぎ)の不調は骨格系と内臓系を疑え
運動等で大腿部の筋肉が緊張疲労を起こし、緩和しない状態が続くと夜にこむら返り症状などが出ます。このような骨格系原因は筋肉の緊張が緩むとすぐに楽になります。一方、筋肉が緩んでも緩和しない症状もあります。このときは、肝臓、腎臓、胃腸等の不調も連動していることが多く、内臓系原因を考慮して整体する必要があります。 - 足の不調は複合系を疑え
最後に、足は打撲や骨折の原因がない限り、複合型原因があります。鍼灸の世界でも、足には全身の不調を感じるツボが多くあるのもそのためです。足をうまく整体できれば、かなりの体調改善が進むこともあります。
※自然回復療法 【けんこう庵】 では、日本式霊氣と整体を組み合わせ、自己治癒力を向上させて、「患者さん自ら治る」という施術を目指しています。
2013/08/10
整体技術交流会第8回(夏季)2013.7.15開催
恒例の夏季交流会を整体治療の実務をされている方々での交流会として開催しまいた。
今回のテーマは「腰」です。
これは、患者さんの主訴の中で最も多い課題であり、簡単に施術効果が出せるものと、多くの困難を伴うものに分かれます。施術家の経験が少ない方、ある施術にのみ信頼を置きすぎている方など、迷いを生じてしまうことが多いのも腰痛の課題です。
腰痛は、腰や骨盤を痛めて個別部位の症状として起こることもありますが、身体各部の不調の兆候として腰痛として出ることもしばしばあります。
すなわち、「腰痛は複合原因を疑え」ということを今回の夏季交流会では認識いただきました。最近の外科や整形での医師も椎間板ヘルニア痛だけでなく、ストレスが原因の腰痛も多くあると主張し始めています。即ち、骨格系、内蔵系、精神系の複合原因が腰痛症状をもたらしているという視点にたった、整体の取り組みが必要となってきています。
■ 自然回復療法 【けんこう庵】 では、上記を踏まえた気功と整体を組み合わせ、自己治癒力を向上させて、「患者さん自ら治る」という施術を目指しています。
2012/11/11
直傳靈氣セミナーを受講2012.11.02-04(京都)
現在世界中でヒーリング療法として行われているレイキ(REIKI)は、正式名称を心身改善臼井靈氣療法といい、1922(大正11)年肇祖臼井甕男によって開発され、心身改善を目的とした癒しの手当て手技療法です。戦前は民間療法として100万人以上の実践者がいたようです。基本は自身の「自己回復力の改善」によって心身改善を行うものであり、いわば、自分で回復する力、免疫力を向上させることで体調が良くなるという自然の摂理を支援できる手技です。家庭で誰でもできることを目指した療法なので、やり方は手当てが基本というシンプルなものです。
この伝統的な療法は、戦後の西欧医療への傾倒と共に、政治的に排除されたことにより、家庭の民間療法として生き残りました。ただ、戦前に海外で実践していたマスターたちが、世界中にREIKI(西洋レイキ)として流布し、西欧の解釈が付加・改変され、最近になって日本に逆輸入されました。
伝統的な心身改善臼井靈氣療法はもう日本にないと言われていましたが、臼井氏の直系弟子の林忠次郎氏が育成した弟子が現在も健在であることがわかり、林忠次郎氏から直伝された霊氣療法として「直傳靈氣」がセミナーとして開催されています。
私自身は1998年に西洋レイキを学び、なんとなく理解していたものの、今回、日本の伝統霊氣を学べる機会を得て本当に良かったと感じています。私が目指す「自然回復療法」と伝統霊氣はまさに一致した考えとシンプルさを基礎にしており、非常に共感しました。自分で「治る」が基本であり、施術者が「治す」ではないことが最も無理のない治癒になると強く感じたセミナーでした。伝統霊氣を自分の整体にしっかり取り入れていきたいと感じています。
主催者の山口先生、ありがとうございました!
ご興味ある方は、下記のサイトを一度ご確認ください。
2012/07/27
整体技術交流会第5回 開催 2012.7.25
今回で5回目になる施術技術の交流会をいろいろな分野で療法施術をされている皆さんと行いました。場所は今回も茨木市の健安堂さんのお店を2時間ほどお借りしての開催となりました。健安堂さん、今回もありがとうございました。今後とおよろしくお願いします。
毎回、私が考える自然回復療法の取り組みとテーマ提供をさせていただき、施術と解説を加えながら和気あいあいと参加者の体調調整をしていくという実践的な技術交流会を開催しています。
もちろん、技術交流が目的なので、無料で参加できます。しかも、自然回復療法のレジュメをご進呈というおまけつきではあります。これまでの開催テーマは以下のとおりでした。本当は会合後の懇親会が本来の目的かも。
第1回(2011.03.12):自然回復療法の概要・検査
第2回(2011.06.25):基礎施術4種
第3回(2011.10.29):応用施術3種
第4回(2012.03.20):特別な症状への取り組み
第5回(2012.07.25):施術者へのメッセージ
レジュメが整理できたら、公開できる範囲でブログに簡易に毎回のトピックをご紹介する予定です。皆さんから「次回もよろしく!」とのご要望いただきましたので、涼しくなる「秋」に次回開催を計画します。
ご参加された皆さん、ありがとうございました。
一人でも患者さんが自己回復されることを祈念します(合掌!)
2012/06/17
契丹 特別展(大阪市立美術館)2012.5.26
世界初公開の黄金の至宝など、多数の珍しい国宝級の展示品ばかりでした。中国の本場でもなかなか公開されることがない至宝とのことでした。
契丹人は、4世紀~14世紀に中国満州から中央アジアに在住したの半農半牧の民族で、10世紀初頭に契丹人の耶律阿保機が中国北部に「遼」という帝国を建国しました。金銀などを多数使った美術品も創りだした、高度な文明を築きました。また、未だ十分解読されていない、契丹文字を発明し、文字で歴史を綴る民族でもありました。当初は中国文化の影響を受けて文明が始まりましたが、後日、独自の文化が花開いたのだという説明がありました。
もう大阪での公開は終わりましたが、他の地域で開催されているようなら、ぜひ一度はご覧になるといいです。ツタンカーメンやインカ展もいいですが、めったに見れないものをそんなに混まずに見れたのは幸運でした。
九州l国立博物館の展示については、映像で紹介されていますので、ご参考にしてください、
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EtLvi79miqc
2010/08/13
江戸時代の電気治療器発見!
電気治療器といえば、整体の世界では一般的かもしれません。
接骨院などでは必須メニューになっていますよね。
昨日の京都新聞のニュースで近江日野商人館(滋賀県日野町大窪)にて「ガルバニ電気治療器」がほぼ完全な状態で発見されたようです。
ガルバニ電池で発生させた微弱電気を数百ボルトに変圧し、治療に用いていたようです。
この治療器は1859(安政6)年製とのこと。
この治療器を見たい方は2010年10月31日まで開催の「日野商人のハイカラ道具展」で展示されているようです。
日野商人のハイカラ道具展: http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/099.html
2009/01/07
2009年 年賀 本年もよろしくお願いします!
昨年は変化の激しい厳しい年の瀬となりましたが、今年は己丑(つちのとうし・きちゅう)という「浄化と再生の年」と言われています。何事もまじめに目標に向かって取り組めば、災いや障害が消えて、木の芽が出るように成長が始まるという陰陽の言い伝えのようです。
昨年購入したベストセラー本に感銘を受けました。一度立ち読みしてください。
きっと何かが変わると思います。
■ 新潮新書「人間の覚悟」五木寛之著 680円(税別)
2008/12/25
OSAKA 光のルネサンス
水の都らしく、川と建物、道路のうまいライティングで楽しいクリスマスと年末の雰囲気を味わえました。まだ、やっていますので、夕方にふらっとよってみてください。
OSAKA 光のルネサンス:
http://www.hikari-renaissance.com/



















