70歳台男性の施術例。糖尿病の持病を長く患い、薬を飲んでいる。手の痺れ、肩こり、目の疲れ、ふくらはぎがこむら返りする症状。糖尿病が影響する症状もあるが、動脈の詰りが起こりやすいという血流異常が原因になっており、時間をかければ症状を緩和できることを確認。その旨説明し、施術を開始。
施術方針は、①冷え対策のため、半身浴と靴下を宅内ではくことを要請、②水分不足防止のため、お茶等の定期飲用を要請、③10~15分程度の軽い散歩を要請、④内臓、とりわけ、腎臓、胆嚢、肝臓の3臓器の機能回復の促進とした。
現在10回目以上となるが、血糖値は薬で管理可能なレベルに戻りつつあり、手の痺れ、肩こり、くむら返りなどの当初の症状は薄れてきている。3内臓器のうち、胆嚢の異常が一番大きく出ていたが、臓器マッサージが効果的であった。現在は右腎臓に症状が集約されつつある。今後も、継続的に施術を行っていく。
2010/08/13
江戸時代の電気治療器発見!
台風被害はなかったでしょうか?今日は面白い記事をご紹介します。
電気治療器といえば、整体の世界では一般的かもしれません。
接骨院などでは必須メニューになっていますよね。
昨日の京都新聞のニュースで近江日野商人館(滋賀県日野町大窪)にて「ガルバニ電気治療器」がほぼ完全な状態で発見されたようです。
ガルバニ電池で発生させた微弱電気を数百ボルトに変圧し、治療に用いていたようです。
この治療器は1859(安政6)年製とのこと。
この治療器を見たい方は2010年10月31日まで開催の「日野商人のハイカラ道具展」で展示されているようです。
日野商人のハイカラ道具展: http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/099.html
電気治療器といえば、整体の世界では一般的かもしれません。
接骨院などでは必須メニューになっていますよね。
昨日の京都新聞のニュースで近江日野商人館(滋賀県日野町大窪)にて「ガルバニ電気治療器」がほぼ完全な状態で発見されたようです。
ガルバニ電池で発生させた微弱電気を数百ボルトに変圧し、治療に用いていたようです。
この治療器は1859(安政6)年製とのこと。
この治療器を見たい方は2010年10月31日まで開催の「日野商人のハイカラ道具展」で展示されているようです。
日野商人のハイカラ道具展: http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/099.html
2010/08/11
熱中症対策
少しブログを休んでいると夏の暑さが身にしみるようになってきましたね。昔からエアコンをかけずに夏をすごしてきたのに、今年は夜だけはたまらずに室温30度でエアコンかけて寝ます。現在も室温は31度になっていますが、扇風機で何とかやっています。
とはいえ、熱中症対策をしていないと、自宅室内で熱中症にかかる方が増えているようです。一日中のエアコン生活により、自律神経による体温調節が変調し、暑いところに出ても、顔以外は汗をかかず、本来の体温調節に必要な、身体全体での発汗ができず、頭部に熱がこもって熱中症になるケースが多いようです。
対策のポイントは4つです。
①体調が悪いときは外出を控える
②外出時は通気性のよい服を着て帽子をかぶる
③のどの渇きがくる前に、こまめに水分補給
④高齢者や子供は体温調節機能が十分でないことを意識
「Healthクリニック熱中症対策」のサイトに詳しい記述があります。
とはいえ、熱中症対策をしていないと、自宅室内で熱中症にかかる方が増えているようです。一日中のエアコン生活により、自律神経による体温調節が変調し、暑いところに出ても、顔以外は汗をかかず、本来の体温調節に必要な、身体全体での発汗ができず、頭部に熱がこもって熱中症になるケースが多いようです。
対策のポイントは4つです。
①体調が悪いときは外出を控える
②外出時は通気性のよい服を着て帽子をかぶる
③のどの渇きがくる前に、こまめに水分補給
④高齢者や子供は体温調節機能が十分でないことを意識
「Healthクリニック熱中症対策」のサイトに詳しい記述があります。
2010/06/11
【施術例2】子宮筋腫の手術が原因で足を引きずるようになった患者
70歳台女性の施術例。30歳台に行った子宮筋腫の手術が影響して、徐々に股関節、腰椎に異常があり、慢性的な腰痛と股関節の痛みが継続。最近になって、左足を引きずるようになり、杖を使わないと歩けなくなった。本人は、杖なしで歩けるまで回復したい要望。時間はかなりかかるが、最終的には杖なしでの歩行まで回復可能と出た。症状としては、右股関節から右仙腸関節辺りの強い痛み、左足首と左膝裏の痛みと水溜り。ひどいときは、痛みで睡眠もおぼつかず、車椅子生活になるのではとの不安をもつ状況。
08年3月から施術を開始。現在22回の施術を行い、腰、仙腸関節、左足の痛みや水溜まりはほぼ解消。左足の引きずりは多少残るものの、宅内なら杖なしで歩行ができるまでに回復。今後は歩行時間がもっと延ばせるように、筋力の弾力性をつけるように施術していきたい。
【施術例1】頭部にある乳骨が体調に影響している患者
今回から患者さんの施術例を簡単に報告させていただきます。
20歳台男子学生の施術例。生まれつき後頭部右側に数ミリの乳骨が存在するため、目眩(めまい)や発作が起きることが時々あるとのことで、医者にかかって発作を抑える薬を処方されており、乳骨の大きさを小さくしたいとの要望。早速確認すると、現在は乳骨5.3ミリで、施術を行えば2~3ミリ程度まで縮小可能と判断。チョコレートが溶けていくイメージを持って施術。7回目でサイズが2.1ミリ程度と確認できた。現在、定期的に発生していた発作は起こらなくなっている。医者の検査でも回復傾向との報告。
20歳台男子学生の施術例。生まれつき後頭部右側に数ミリの乳骨が存在するため、目眩(めまい)や発作が起きることが時々あるとのことで、医者にかかって発作を抑える薬を処方されており、乳骨の大きさを小さくしたいとの要望。早速確認すると、現在は乳骨5.3ミリで、施術を行えば2~3ミリ程度まで縮小可能と判断。チョコレートが溶けていくイメージを持って施術。7回目でサイズが2.1ミリ程度と確認できた。現在、定期的に発生していた発作は起こらなくなっている。医者の検査でも回復傾向との報告。
2009/01/07
2009年 年賀 本年もよろしくお願いします!
丑年、オメデトウございます。今年もごひいきにお願いします。
昨年は変化の激しい厳しい年の瀬となりましたが、今年は己丑(つちのとうし・きちゅう)という「浄化と再生の年」と言われています。何事もまじめに目標に向かって取り組めば、災いや障害が消えて、木の芽が出るように成長が始まるという陰陽の言い伝えのようです。
昨年購入したベストセラー本に感銘を受けました。一度立ち読みしてください。
きっと何かが変わると思います。
■ 新潮新書「人間の覚悟」五木寛之著 680円(税別)
昨年は変化の激しい厳しい年の瀬となりましたが、今年は己丑(つちのとうし・きちゅう)という「浄化と再生の年」と言われています。何事もまじめに目標に向かって取り組めば、災いや障害が消えて、木の芽が出るように成長が始まるという陰陽の言い伝えのようです。
昨年購入したベストセラー本に感銘を受けました。一度立ち読みしてください。
きっと何かが変わると思います。
■ 新潮新書「人間の覚悟」五木寛之著 680円(税別)
2008/12/25
OSAKA 光のルネサンス
大阪の元気を取り戻そうとして、従来細々行われていた年末の光のページェントを大阪府と大阪市が後援して2008年からエリア拡大で12月初めから実施されています。
水の都らしく、川と建物、道路のうまいライティングで楽しいクリスマスと年末の雰囲気を味わえました。まだ、やっていますので、夕方にふらっとよってみてください。
OSAKA 光のルネサンス:
http://www.hikari-renaissance.com/
水の都らしく、川と建物、道路のうまいライティングで楽しいクリスマスと年末の雰囲気を味わえました。まだ、やっていますので、夕方にふらっとよってみてください。
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