丑年、オメデトウございます。今年もごひいきにお願いします。
昨年は変化の激しい厳しい年の瀬となりましたが、今年は己丑(つちのとうし・きちゅう)という「浄化と再生の年」と言われています。何事もまじめに目標に向かって取り組めば、災いや障害が消えて、木の芽が出るように成長が始まるという陰陽の言い伝えのようです。
昨年購入したベストセラー本に感銘を受けました。一度立ち読みしてください。
きっと何かが変わると思います。
■ 新潮新書「人間の覚悟」五木寛之著 680円(税別)
2009/01/07
2008/12/25
OSAKA 光のルネサンス
大阪の元気を取り戻そうとして、従来細々行われていた年末の光のページェントを大阪府と大阪市が後援して2008年からエリア拡大で12月初めから実施されています。
水の都らしく、川と建物、道路のうまいライティングで楽しいクリスマスと年末の雰囲気を味わえました。まだ、やっていますので、夕方にふらっとよってみてください。
OSAKA 光のルネサンス:
http://www.hikari-renaissance.com/
水の都らしく、川と建物、道路のうまいライティングで楽しいクリスマスと年末の雰囲気を味わえました。まだ、やっていますので、夕方にふらっとよってみてください。
OSAKA 光のルネサンス:
http://www.hikari-renaissance.com/
2008/09/23
WiiとWii Fitくを買いました!
手軽に健康管理とフィットネスができるという宣伝と家族の熱望につられて、任天堂のWii本体とバランスボードとソフトがセットになったWii Fitを買いました。
最初は「ゲーム機」と馬鹿にしていましたが、BMI(国際定期体格判定方法)やトレーニングなど、利用者に配慮したフィットネス機器と感じました。
特に、身体の左右バランスに重点を置いていることに感心しました。身体の体重は上半身で70%、下半身で30%。その重い上半身を腰から2本足で支えているので、左右の足に均等に体重をバランスさせないと、いろいろな身体の不具合が起こるというわかりやすい説明をしています。
バランス活性療法でも「身体バランス」が最も重要な理論であり、そのバランスをコントロールするのが身体の中心にあって生命波動をつかさどる「仙骨」という説明をします。
この機器はある意味で「重心バランス」から発想していますが、「身体バランス」にも効果的ではないかと期待しています。
最初は「ゲーム機」と馬鹿にしていましたが、BMI(国際定期体格判定方法)やトレーニングなど、利用者に配慮したフィットネス機器と感じました。
特に、身体の左右バランスに重点を置いていることに感心しました。身体の体重は上半身で70%、下半身で30%。その重い上半身を腰から2本足で支えているので、左右の足に均等に体重をバランスさせないと、いろいろな身体の不具合が起こるというわかりやすい説明をしています。
バランス活性療法でも「身体バランス」が最も重要な理論であり、そのバランスをコントロールするのが身体の中心にあって生命波動をつかさどる「仙骨」という説明をします。
この機器はある意味で「重心バランス」から発想していますが、「身体バランス」にも効果的ではないかと期待しています。
2007/12/16
自律神経と白血球の関係(安保徹著「免疫革命」より)
日本で免疫学の第一人者の安保教授が解説されている「自律神経と白血球の関係」をまとめて見ました。
この交感神経と副交感神経の状態の違いをよくみて対応するのが健康管理のコツになります。
一般的に、交感神経が優位になると、運動性の神経で興奮したり、心臓や肺の活動を促進したりします。逆に副交感神経が優位になると、呼吸、消化、循環に影響し、消化器系の活動を促進するだけでなく、交感神経と反対に作用します。
■自律神経と白血球の関係■
| 交感神経優位 | 自律神経 | 副交感神経優位 |
| 少 | 白血球(リンパ球) | 多 |
| 多 | 白血球(粒状球) | 少 |
| 悪 | 血流 | 良 |
| 多 | 活性酸素 | 少 |
| 低 | 体温 | 高 |
| 浅い、速い | 呼吸 | 深い、ゆっくり |
| 高 | 血圧 | 低 |
| 病気 | 正常 | 病気 |
免疫力(安保徹著「免疫革命」より)
安保教授の免疫力に関してご紹介しましたが、この本には免疫力があるかどうかを見極める簡単な方法も記載されています。
具体的には次のようなものです。簡単なので、今のご自分の状態に当てはめてみて免疫力を感じてください。
顔色がいいかどうか |
|
体温が36~37度の範囲内にあるか |
|
便秘をしていないか |
|
2007/12/13
新潟大学大学院 医学部教授 安保徹著「免疫革命」
日本で免疫学の第一人者と呼ばれる安保教授が一般人向けに免疫力がいかに重要かをやさしく説いた本が出ています。文庫本もあります。
講談社(http://www.kodansha-intl.com/books/html/jp/9784770025173.html)
本の中ではガンに対する治療を例に、自律神経である交感神経と副交感神経の役割とリンパ球の抗体力などの組み合わせで、自然に身体が免疫力を使って病気を治癒しようとすることを分かりやすく納得できると思います。
単に西洋医学に頼るだけでなく、自分の身体の治癒力で回復する東洋医学の考え方も必要ではないかと考えさせられます。 皆さんも図書館などで借りて一度お読みになってください。
講談社(http://www.kodansha-intl.com/books/html/jp/9784770025173.html)
本の中ではガンに対する治療を例に、自律神経である交感神経と副交感神経の役割とリンパ球の抗体力などの組み合わせで、自然に身体が免疫力を使って病気を治癒しようとすることを分かりやすく納得できると思います。
単に西洋医学に頼るだけでなく、自分の身体の治癒力で回復する東洋医学の考え方も必要ではないかと考えさせられます。 皆さんも図書館などで借りて一度お読みになってください。
2007/12/09
腸内細菌で免疫力UP
東京医科歯科大学の藤田名誉教授によれば、現代人はキレイが行き過ぎて、腸内細菌まで減らし、免疫力を低下させ、病気にかかりやすくなっていると指摘しています。
特に、風邪にかかりやすい人は腸内細菌に問題があるそうです。たとえば、O157は生命力が弱く、他の細菌が腸内にいると、活発に活動できずに軽い下痢程度で済んでしまうそうです。しかし、腸内細菌が少ない人は、O157が大きな顔してのさばるため、重い症状になるとのことです。
教授によれば、現代人が腸内細菌を減らしてしまう原因として、
「 添加物や合成保存料を多用した加工食品」が大きな要素になっているようです。加工食品は腸内で細菌が増殖できないようにする添加物が入っているので、腸内細菌が不活性化してしまうようです。
また、肉食ばかりをして、野菜、穀類、豆類、果物などを同時に摂取しない人たちが増えたことも要因になっています。
更に、エアコンなどに頼りすぎて、身体の体温調節機能が低下し、免疫力低下に拍車がかかっていることもそれを後押ししているようです。
あまり、神経質なキレイ好きはやはり困り者ということのようですね。
特に、風邪にかかりやすい人は腸内細菌に問題があるそうです。たとえば、O157は生命力が弱く、他の細菌が腸内にいると、活発に活動できずに軽い下痢程度で済んでしまうそうです。しかし、腸内細菌が少ない人は、O157が大きな顔してのさばるため、重い症状になるとのことです。
教授によれば、現代人が腸内細菌を減らしてしまう原因として、
「 添加物や合成保存料を多用した加工食品」が大きな要素になっているようです。加工食品は腸内で細菌が増殖できないようにする添加物が入っているので、腸内細菌が不活性化してしまうようです。
また、肉食ばかりをして、野菜、穀類、豆類、果物などを同時に摂取しない人たちが増えたことも要因になっています。
更に、エアコンなどに頼りすぎて、身体の体温調節機能が低下し、免疫力低下に拍車がかかっていることもそれを後押ししているようです。
あまり、神経質なキレイ好きはやはり困り者ということのようですね。
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